国産地域材をつかった木の家

旅行に行った時に、海外の水が合わないと言いますが、正にそれと同じ原理です。自分の育った環境と水で育った木であれば、その木を使った家に住むということは、体にも適応した家となるのです。また、『長崎すて木な家づくりの会』で使われる、国産地域材は、まさに九州の地で育った木であるから気候による伸縮にも対応しており、構造材としても適材であると言えます。
また、この木がどこで生まれ育ち、どのように加工されたかという履歴も、今後、建物の資産価値として大切になります。このような取組みをこの『長崎すて木な家づくりの会』で行い、国産地域材をすすめているのです。

長崎すて木な家づくりの会 事業内容

国産材・地域材の産地・原木・生産工程を明確にした家づくり

住みやすさ・デザイン性に優れた住宅の開発

木材・建築工程・維持・改修までの住宅履歴システムの実用普及

お客様への主な取り組み

  • 「地域材を活かした住宅」の広告や宣伝PR活動を行い、提供する会員工務店の紹介やPR活動も行います。
  • 定期的なイベントを行い、地域のお客様にご案内致します。
  • 「住宅履歴情報システム」の普及を図り、お客様の資産価値を守ります。
  • 地元各企業とのコラボレーショウンを企画し、新しい提案をします。
  • 地域の学校・子ども会などへ「木育」の提案や、宮城県・長崎県・産地と連携した「山林見学会」などを企画し、環境への関心を高めます。
  • ホームページによる「会員工務店」情報の発信を行います。

〒852-0081 長崎県諫早市栄田町20番31号