冬暖かく、夏涼しい、呼吸する家の環境づくり

冬暖かく夏涼しい呼吸する家の環境づくり

 

換気効率が優れている棟換気

[自然素材の多機能・高性能住宅]

外断熱と内断熱、どう違う?

断熱の方法には大きく2つあり、外断熱とうち断熱とあります。
外断熱は家をまるごと外側から包むように断熱されるので、逃げ道をシャットダウンするという考えです。しかし、壁の内部が空洞になっているためか、部屋の音がすごく反響する、乾燥しすぎるというデメリットもあります。内断熱では、壁内部の構造材の間に充てんしていくため、隅々まで充てんされなければならず施工技術や手間もかかりますが、造材の伸縮や湿度差の調節には対応できる方法です。

夏涼しく、冬暖かい。木の家ならではの
断熱材「デコスドライ工法」

デコスドライ工法セルロースファイバーを使ったデコスドライ工法は、古新聞紙を拡散粉砕したものを、シロアリなどに強いホウ酸を含んだ接着剤を使用しているため、体に害もなくまた再生環境にも役立つ断熱材なのです。
家の中での温度差が少なく、特に防露・調湿性能にすぐれています。
また、生活音が外部へ漏れにくくまた内部にも小さく静かに暮らせす。

夏涼しく冬暖かい

◎デコスドライ工法の手順  
バーナーで数分間燃やしても、表面は燃えますが、深くは燃えません。
(JIS基準難燃3級合格)
 

セルロースファイバーの
構成材料は新聞紙80%、
ほう酸・ほう砂16%、撥水剤4%

デコスドライ工法の手順
マスクと同じ機能の通気するシートを緩みなく張ります。   張られたシートの中にセルロースファイバーを隅々まで充てんしていきます。   角部分、コンセントや配線部分など充てんされにくい箇所も検査し、詰まり具合もチェック。