ヤベホーム、笑和な家

「昭和」の古き良き時代、家族を中心に、茶の間から広がる暮らしを大切にしています。
昔ながらの風合いを活かし、皆が集まり笑顔のあふれる笑和の家です。

箱型のモダンな住宅が住宅業界では主流となりつつある現代で、昭和の古き良き時代を感じさせる住宅となっている。玄関の土間はタタキ仕上げとなっており、玄関の下駄箱前には40cmの座面がある。訪問されたお客様は、玄関からリビングに上がることなく、この土間で会話することとなる。この風景は昔見たことのあるご近所との会話の場である。玄関から広がるリビングと目の届くキッチンの配置により、子供が動き回っても目の届く居室となっている。その見通しとつながりを意識したように和室も連なっており、視線と動線が同じラインで構成されていることがわかる。玄関を拠点にしたこのプランは、人と人がつながっていくことを意識されている住宅となっている。